どちらも1人分の量でぱぱっと出来ます。
※6/29の日記「誕生日はステーキ」の時のおいしかった居酒屋メニュー「揚げ里芋(か新じゃが&長芋)のアンチョビガーリック炒め」も家で作ってみました。


003.
『豆腐のふわふわ焼き』
残り物メニュー

【材料】(1人分6個)
豆腐(絹ごしでも木綿でも)…半丁くらい
玉子…1個
青ねぎ…2本分程度
冷蔵庫の隅でひからびてたちりめんじゃことか桜エビとか…大さじ山盛り2杯
干し椎茸…2〜3個
片栗粉…大さじ3杯
顆粒昆布だし…小さじ半分くらい
お好みで塩こしょう
サラダ油
ごま油

【作り方】
①干し椎茸を水で戻す。急ぐ時は水に砂糖少々を入れて、レンジでぬるくなる程度にチンすると早い。
②戻した椎茸はみじん切り。青ネギも小口から細かく切る。
③豆腐(水切りしなくていい)に油以外の材料を全部入れてよく混ぜる。
④フライパンにサラダ油をひいて、3の種をスプーンで落とす。直径7〜8センチ。
⑤中火で片面がこんがり焼けたらひっくり返してこちらもこんがり。
⑥最後に少し火を強めてごま油をひとまわしかける。

そのままで味がついていますが、お醤油にラー油やマヨネーズで食べても。
冷蔵庫にねぎと豆腐と玉子しかなかった時の苦肉の策でしたが美味しかったです。


004.
『揚げ里芋のアンチョビガーリック炒め』
居酒屋さんで食べて美味しかったメニュー

【材料】
里芋…5〜6個
アンチョビ…3本くらい
にんにく…ひとかけ
オリーブ油かサラダ油…大さじ2くらい
お好みで塩
揚げ油…適量

【作り方】
①里芋は泥を落として皮付きのまま茹でるか、レンジでチンして火を通し、皮を剥いて3センチ角程度の大きさに切る。
②里芋を素揚げして、油を切る。
③にんにくをみじん切り、アンチョビも細かく切る。
④フライパンにオリーブ油をひいてにんにくを焦げないように炒める。香りが立ってきたらアンチョビも入れて炒める。
⑤里芋を入れて更に炒め、アンチョビとにんにくを絡める。アンチョビの塩気で足りなければ塩少々で調整する。

秋に居酒屋に行ったら里芋、初夏は新じゃがや長芋でした。…個人的には里芋が味もホクホク感もいちばん好きですが。
 ※新じゃがの場合は皮付きのまま洗って水気を拭き、中温の油で揚げる。小粒でも半分に割ると味が絡みやすくて美味しいです。
 ※長芋は皮を剥いて1センチ厚さに切って同様に。 
 ※瓶詰めや缶詰のアンチョビが残ったら、ラップに平らに並べて包んで冷凍しておくと、日持ちもするし折ってすぐ使えるので便利です。

ついでに
005.
『里芋の素揚げ甘辛煮』
味変に、とついもう一品作ってしまう…ガーリック炒めと替わりばんこに食べると無限里芋の危険メニュー

【作り方】
①「アンチョビガーリック炒め」の②まで一緒。
②砂糖・みりん・酒・醤油を1:1:1:1の割合で煮立て、少し煮詰めたところに揚げ里芋を入れて絡める。
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